平成28年度 活動の様子

離任式

3月29日(水)晴天のもと,平成28年度離任式が行われました。今年度は5名の職員が退職・転任されることとなりました。 教頭先生から転退職者の紹介の後,生徒代表感謝のことばや転退職者からのあいさつ,校歌斉唱などを行いました。 そして,最後にはご退職される校長先生へ生徒会から卒業証書(白石和紙)が手渡されました。 5名の職員の方々とはたくさんの思い出があり,お別れするのはとても寂しいですが,生徒・卒業生・職員一同,新天地でさらにご活躍されることを心より願っております。

修了式

3月24日(金)に平成28年度修了式が全員出席のもと行われ,各学年の担任による呼名の後,それぞれの代表生徒が校長先生より修了証書を受け取りました。 校長式辞では「希望」について「薄い布の織り目から,ずっと遠くのほうに,ぼんやり見える月を,一生懸命見ようと努力することを希望というのだそうです。 夢や目標はすぐ手に届くところにはないのだから,届くように努力し,挑戦し続けることが希望そのものなのです」という話がありました。 その後,1・2年生と生徒会執行部の代表生徒3名が,これまでのさまざまな活動を振り返りながら,感じたことや今後につなげていきたいことなどについて発表しました。 最後の学級活動では,担任より春休みの過ごし方などについての話の後,1人1人と話をしながら通信票が手渡され,子ども達はじっくり見ながらこの1年を振り返っていました。

卒業式(当日)

3月10日(金)に平成28年度白石市立南中学校第60回卒業式が多くの来賓の方々に参列していただき行われました。 卒業生21名は終始,凛とした姿で式に臨み,卒業証書は昨年自分で漉いた白石和紙で作られており,温もりを感じていました。 式の途中で感極まる場面もありましたが,周りの人達の支えがあり,これまで何事にも一生懸命に取り組んでこの3年間過ごせたという気持ちの表れだと思います。 在校生も「これまでお世話になった先輩のために」という想いをもち,立派な態度で参加していました。 見送りの時には在校生全員で卒業生へ大きな声で感謝の言葉を伝えるなど,名残惜しんでいました。 今週からは1・2年生だけでの学校生活となりますが,3年生が残してくれたこと・教えてくれたことを引き継ぎ,さらに南中を良くしていこうと生活しています。 卒業式に参列していただいた方々に感謝いたします。

卒業式の歌

卒業式まであと1週間となりましたが,朝から校舎内に生徒たちの歌声が響いています。 先週から卒業式に向けて歌の朝練習を行っています。 3年生は学年で行い,1・2年生は男子と女子に別れて練習しています。 3年生の練習している姿は「自分達の卒業式」という意識をもって取り組み,1・2年生は「3年生のために」という気持ちで練習しています。 日が経つにつれて声が大きくなり,気持ちが込められた歌声になってきています。 3年生は今日(3/3)を含めても卒業式までの登校日は6日です。 1・2年生に最後まで清掃だけでなく南中の伝統を引き継いでいます。

2月27日(月)予餞会

2月27日(月)に予餞会を行いました。1・2年生はこれまでお世話になった3年生に楽しんでもらおうと,約2週間という短い期間ではありましたが,予餞会実行委員を中心に準備してきました。 内容は3年間の思い出スライド,劇(授業の1コマ・南中祭の劇の一部・社会で話題の出来事),お世話になった(転任された)先生方からのメッセージ,1・2年生からのプレゼント(3年生1人1人へ色紙),先生方からのプレゼント(恋ダンス)というものでした。 1・2年生だけで運営する最初の行事でしたが,劇の一場面では「3年生,ファースト!!」という言葉がでるくらい,3年生への感謝の気持ちがいっぱい詰まった内容でした。 3年生の笑顔をたくさん見ることができ,1・2年生も嬉しさや達成感を感じていました。 この日は3年生の最後の授業参観でしたが,保護者の皆様からも温かい拍手をいただきました。 ありがとうございました。

2月21日(火)22(水)白石和紙で卒業証書づくりB

2月21日(火)に卒業証書づくりの最後の作業となる「紙干し,椿摺り」を行いました。 前日に自ら漉いた和紙を椿の葉で丁寧に摺る作業をしましたが,白石まちあそびサークル「蔵富人」の阿部さん(代表)からは「心を込めて,速さではなく丁寧に行いましょう」と話があり,説明の後それぞれが椿摺りを行い,外に出して乾かしました。 そして,天候にも恵まれ次の日の22日(水)には乾いた和紙を剥がすことができました。 剥がした和紙を太陽の光に照らしてみると,きれいに透き通っていることが分かり,ますます白石和紙の良さを感じていました。 これで全工程が終了となりました。代表の阿部さんを始めとして白石まちあそびサークル「蔵富人」の皆さんのご指導・ご協力の下,「白石和紙で自分の卒業証書をつくる」ことができました。 ありがとうございました。

2月20日(月)白石和紙で卒業証書づくりA

前回(1/31)の「皮はぎ,皮ひき」に続いて,今回も白石まちあそびサークル「蔵富人」(代表 阿部桂治 様)の皆様のご指導・ご協力の下,2月20日(月)に「草打ち,草だし・ざぶり・ちりより,紙漉き」を行いました。 前回と同様に初めてのことではありましたが,多くの工程を実際に経験することで,自分で「自分の卒業証書をつくる」という意識を強くもちながら取り組んでいました。 特に「紙漉き」は心を落ち着かせて行う作業でしたが,全員が集中力を切らすことなく最後まで終えることができました。 残りは「紙干し・椿摺り(つばきずり)」を行い,完成となります。

2月14日(火)書きぞめ

2月14日(火)朝,地区書きぞめ展において入賞した生徒達への賞状伝達を行いました。 毛筆・硬筆ともに出品された生徒も数名おり,地区書きぞめ展で部長賞を受賞した生徒の作品は,県書きぞめ展へ出品されました。 県書きぞめ展は2月18(土)から20(月)まで仙台のアエルで開かれます。

2月6日(月)生徒集会

2月6日(月)朝に生徒集会を行いました。今年度から毎月1回,生徒集会を行っています。 年度初めに生徒会執行部が内容を考え,そこで決定したことは「月1回1つの専門委員会から委員長が中心となり,全校生徒に伝えておきたいことや委員会内で企画したことなど,内容は委員会内で考えてもらい,呼びかけていこう!」となりました。 基本は順番に1つの委員会が行うのですが,今月は呼びかけをしたいという委員会が複数あり,生徒たちもこの生徒集会でどう発表しようかとさまざまなアイデアを出し合いながら準備をしていました。 ユーモアを交えながら分かりやすく伝えようとしている姿が見られ,月を追うごとに充実した生徒集会となっています。 今月は予餞会に向けての活動が始まりましたので,「予餞会実行委員会」「代表委員会」「2学年」(2年生の生徒たちが福祉体験で制作した点字の絵本を図書委員会へ)が発表しました。

1月31日(月)白石和紙で卒業証書づくり

1月31日(月)に2年生が総合的な学習の時間に「白石和紙で卒業証書づくり」を行いました。 昨年も行ったこの活動は,白石まちあそびサークル「蔵富人」(代表 阿部桂治 様)の皆様のご指導・ご協力の下,行っている活動です。 1年生の時には,数年前まで白石和紙工房を運営していた遠藤まし子さんを訪れ,白石和紙について直接お話を聞き歴史を学び,「蔵富人」の皆様にご指導いただきながら団扇やペーパーウエイトを作りました。 この日の活動は,事前に収穫した楮(こうぞ)を蒸して皮はぎし,皮ひきまで行いました。 初めての作業ではありましたが,一つ一つの作業が卒業証書になるという目的をもって,全員が意欲的に取り組んでいました。 次回は草打ち,草だし,ざぶり,ちりより,そして紙漉きを行う予定です。

1月24日(火)携帯安全教室

1月24日(火)に白石警察署生活安全課の小林理菜さんを講師に招き,携帯安全教室を行いました。 動画やプレゼン資料をもとに,SNSを中心として,これまでに起きた事例なども踏まえながら話をしていただきました。 「一度ネット上に個人情報等などを載せると完全に削除することはできない」や「個人情報をネットで公開することは,知らない人がたくさんいる所でその情報を掲げていることと同じである」, 「SNS上でのメッセージのやりとりは,顔が見えないことにより誤解を招き,トラブルになりやすい」などネット活用の危険性を改めて確認することができました。 小林さんからは「今だけでなく,将来に関わることもあるという意識をもち,SNSの活用を始めとしてネットに依存することなく, インターネットは道具であることをよく理解してほしい」ということでした。

1月13日(金)Music For Kids Dream

1月13日(金),昨年も来ていただいた盲目のドラマー佐藤尋宣(ひろのり)さんと奥様でシンガーの千嘉(ちか)さん,お子さんの維歩騎(いぶき)くんが来校しました。 2年生は福祉体験で学んだ点字で維歩騎くんに絵本をプレゼントし,その場で尋宣さんが読んでくれました。 また,尋宣さんが中学3年生時の英語の先生が本校の渡辺美貴校長先生ということで,中学生の頃はどのように学校生活を送っていたのかなど,当時の頃を思い出しながらお二人からさまざまな話を聞くことができました。 「苦労したことは?」と聞くと,「よく聞かれるけど,ないです」と明るくさわやかに答えていました。 授業の最後には「目が見えないことで一番感じるのは,人は一人では生きていけない。人の温かさや大切さをすごく感じている」と話していました。 1・2年生は音楽の授業で尋宣さんとドラムセッションをするなど,音楽の楽しさを伝えてくれました。とても学びの多い1日でした。

1月10日(火)冬休み明け集会

冬休み明けの集会が全員出席のもと行われ,校長先生から当たり前のことや物,周りの人達への感謝の気持ちについての話がありました。 その気持ちを言葉に出して新年をスタートさせようと,生徒同士や教員同士,生徒と教員など周りの人達に「感謝しています。 今年もよろしくお願いします」などと,互いに言葉に表しました。 照れもあったと思いますが,とても大きな声がホールに響いていました。 その後は各学年と生徒会執行部の代表生徒4名が,全員原稿も見ずに今年の抱負を堂々と発表しました。

12月22日(木)冬休み前集会

冬休み前の集会が行われました。校長先生から校歌に対する想いについての話がありました。 続いて校歌斉唱があり,その時の歌声は大きさだけでなくいつも以上に気持ちが込められた校歌となりました。 その後,生徒指導担当から冬休みの過ごし方に関して, 主にLineなどのSNSを中心とした通信機器を活用するときに考えるべきことについて話がありました。 このことは学習や生活にも繋がります。 冬休みだけでなく,それ以降の生活を充実させるためにもしっかりと考えてほしいと伝えられ,生徒たちも真剣に聞いていました。 また,集会前には賞状の伝達が行われ,さまざまな面で努力している成果が表れています。 来年の活躍も楽しみにしています。

12月22日(木)校内球技大会

昨年度に続いて競技はビニールバレーボールで,企画・運営は生徒会執行部が中心となり行っています。 チーム編成およびチーム数は1年生から3年生を一緒にした縦割り班を5チームと教職員1チームの計6チームで行いました。 どのチームも声をかけ合い,助け合いながら勝利を目指して戦っていました。 また,敗戦後に別のチームを応援する姿があり,たくさんの笑顔が見られました。

12月22日(木)全校給食

今年最後の給食は全校生徒と全教職員が1階ホールで一緒に食べました。そして,最後には予想していた生徒もいましたが, サプライズでサンタやトナカイも登場しプレゼントを届けてくれ,笑顔あふれる全校給食となりました。

11月4日(水)避難訓練を行いました

斎川と越河の消防団の皆さんにご協力いただき,火災発生時の避難訓練と放水体験を行いました。 「命を守る」ということの大切さを改めて感じました。そして,生徒たちは,自分たちが地域の 皆さんに守られていること,自分たちもいずれそうやって地域を守る立場になっていくことを考 えたようです。また,火災予防標語コンクールの入賞者が発表され,消防団の方から表彰されました。

10月18日(火)白石市小・中学校音楽祭

キューブで行われた白石市小・中学校音楽祭では、46名全員で「Friends」「青空」の2曲を合唱しました。 練習していた時にはうまくいかないことも多くあってたいへんでしたが、 全校生徒の心がひとつにまとまったと感じる合唱ができました。


10月15日(土)南中祭

「Happiness」をテーマに,南中祭が開催されました。 母校南中学校と家族、地域の皆様、日頃お世話になっているすべての方々に感謝し、 その幸せを願う気持ちをもって頑張りました。 3年生にとって今年は最後の南中祭であり全員が支え合い精一杯やり遂げました。 ご来場いただいた皆様ありがとうございました。


10月13日(木) 2学期始業式

全校生徒が元気に顔をそろえ、2学期が始まりました。 校長先生の式辞の後には、各学年と生徒会の代表者が2学期の抱負を述べました。 南中生は、スピーチ時に原稿を見ないで話せるよう努力しています。


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